スタッフ紹介

| HOME | スタッフ紹介 |

更新日 2010-07-04 | 作成日 2008-04-24

Carpe Diem

(カーペ・ディエム)=seize the day:今を生きる

dummy_039.jpg

 スタッフの中には、自らが不登校・ひきこもり体験者もいます。
 それを乗り越えた体験を共に学ぶ中で分かち合えることを願っています。

 また心理カウンセラーなど心を専門に学んでいるスタッフが、勉強以外の
 心のケアーも含めてサポートします。

代表


緒川 秀俊(心理カウンセラー)
修士(教育心理学)

 高校の入学や卒業、大学入学の資格等様々な資格をを得たいと思った時に必要なものは何か?と考えると、その資格を手にするために必要な学力をつけるということだと思います。それには必ずしも学校を卒業する必要はありません。日本では高校を卒業しなくても同等の資格をとる権利が保障されていると思います。ただ、私たちの経験からも一人での勉強では目標達成がなかなか大変なものだということも知っています。でも、自分と同じ目標を持った仲間や、自分の目標に向けて一緒に努力をしてくれたり、手助けしてくれたりする人がいると随分と目標が達成しやすくなるということも知っています。



 私たちは、自分たちの様々な個人的体験や大学院での研究、カウンセリング等の職業において学ぶことの出来得た臨床心理学・教育心理学をはじめとする諸心理学等の知見をもとに、その志を持つ方のお手伝いをしたいと思いこの活動を立ち上げました。
 この活動の名称のCarpe Diemはアメリカの映画『いまを生きる(邦題)』からとらせてもらいましたが、ここには私たちスタッフの、「この活動に参加するみなさんが今を生きることが出来るようお手伝いができたら」という願いが込められています。自分の未来を切り開くのは今のあなたの志のみです。私たちは皆さんの意思を最大限尊重しながらそのお手伝いをしたいと考えています。活動への参加はEasy come, easy go. です。必要なのはあなたのやる気だけです。「やる気が少しだけでもある!」とお思いの方の参加を、心よりお待ちしております。結果はあなたのやる気の後から必ずついてくると思います。


佐藤 耕太郎(大学工学部在学中)

 不安の真っ只中にいるときは周りが真っ暗に思えるかもしれません。ちょっと落ち着いて周囲を見渡す、そのお手伝いが出来たらいいなと思っています。一緒に焦らず少しずつ成果を積み重ねていきましょう。


浅海 健一郎(大学院研究員) 
博士(心理学)

 不登校やひきこもりで先が見えない中でも、それが自分一人ではないと分かって仲間が得られれば、先は見えてきます。
 カーペ・ディエムでは、スタッフも仲間の一員として共に学びあっていきたいと思っています。毎回毎回の時間を大切に、一人一人に向き合う活動にしていきたいと思います。